『雙月』


長かった。


一曲の長さも、練習してきた日々も。


こんなに一生懸命踊った日々は初めてだった。


全てはこの日を迎えるために。


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2010年9月19日(日)
福岡市内でのお祭りなのに5時半に起きた。
なぜなら、ふくこいアジア祭りのために、福岡市民会館で8時から練習だったから。
この日私たちは「太宰府まほろば衆」ではなく、「雙月(そうづき)」だった。
練習場所で、私たちよりはるかに早く起きたであろう崋劉眞さんの到着を待った。
「長州よさこい連 崋劉眞」×「太宰府まほろば衆」=「雙月」だ。(なってぃーのパクリ


全員揃って、まずは外で合わせ。 最後のラッシュの12エイトの練習。
今までこんな大人数で踊ったことのない私たち。
歩幅を合わせないと、演舞スペースからはみ出てしまう。
基本的なことだけど、離れた所で練習した合同チームだから、
最終的に当日合わせるしかなかった。


2時間弱の室内練習。
フリの確認ではなく、動きの確認。 円になってきちんと動けるか?
お面を付けたままフリーで動く部分、時間内に元の場所に戻れるか?
全員揃っていないとできないことを重点的にやった。
私はこの時に、お面にヒビが入って、慌ててガムテープで応急処置をした


衣装を着直し、いつも以上に念入りにメイクをすると会場へ向かうバスに乗った。
この「雙月」は水面下で準備してきたことだったから、
ほとんどの人は知らなかったので、みんながどんな反応をするのか、
楽しみなような怖いような、
でもそれよりもまず自分自身が納得出来る踊りが出来るのかどうか…
色々考えていると市役所のロータリーに到着した。


チームの受付をするために、
崋劉眞さんの代表である吉村さんと、まほろば衆の謎まほ様が2人で本部へ。
この2人が同じ衣装を着て、目立たないはずがない(笑)
色んな人にあっという間にツーショット写真を撮られていました
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私が知ってるだけでも、
夏凪さん・ぶらっくさん・落武者さん・恋龍水俣のりえぶーさんが撮ってました
(この写真は夏凪さん撮影


そう、大阪から夏凪さんが来てくださってました!
「来てもらった」と言った方が正しいかな(笑)
この「雙月」のお披露目、絶対見てほしかったから。
本当に本当にありがとうございました。


そして合わせの場所へ。
もう前もって動いているので、ここは簡単なストレッチを。
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↑銀次さん撮影
2人の煽りの間にいる私を、わざわざ拡大してくれました
謎まほ様曰く、「檻の中にいるヤギたちみたいだった・・・」とのこと


この会場でいくつかのチームの人に会った。
でも、すごく驚いている人はいなかったと思う。
崋劉眞さんとまほ衆が同じ衣装を着ていること。
それで全て納得してくれていた。 「なるほど」と。 それがおかしかった(笑)



一回目の演舞である、市役所前会場での演舞。
私たちは左右に分かれてステージ入りすることに。
左右分かれた時点でお面と尻尾(笑)を付けた。
崋劉眞さんとまほ衆ということで、絶対みんな素顔で踊らないと思っただろうなー


お面を付けていても、みんなが不安に思っている空気が漂っていた。
そんな私たちを、
「ここまでやったんだから楽しもう。 5分後には全て終わってるから」
と吉村さんが励ましてくれた。
「あれだけたくさん練習したんだから大丈夫」「やるだけやったんだから」
「あとは踊りきるだけ」
もう崋劉眞とかまほ衆とかではなく、雙月として、励ましあっていた。



前のチームの演舞が終わった。



雙月は会場への入り方も独特で、
まずはMCの人たちに一列目の2人(なってぃーと蘭)が絡んでいくというものだった。
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先に会場に入っていく蘭の背中を見ながら、
「いよいよはじまった」と思った。
始まれば、もう踊りきるしかない。

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立ち位置に着いて、「狐」になる。
きちんと最後まで踊りきるために体力を温存したかったのに、
テンションが上がって、結局私は全会場ジャンプしてしまった(笑)

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カーンという音とともに、「狐」から「九尾の狐」になる。

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それなのに、その前から聞こえるであろう謎まほ様の声が聞こえない。
マイクが入ってない。
気になる。
聞こえてないことに気付いてないのでは?と不安になる。
でも、今は自分の踊りに集中しないと。
(動画を見ると、狐の時に、皆不安げに謎まほ様を見てました
 隣の吉村さんも

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マイクチェンジをした謎まほ様の声が聞こえた。
来た!と思った。
自分の中でさらにスイッチが入った。 それはきっとみんなもそうだっただろう。

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我ら「雙月」お許しいただきまして・・・

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ひとつ舞わさせていただきまする。

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悠久なる、歴史の陰にひとつの獣あり。
その状は狐の如くにして九尾。


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その音は嬰児の如くにして妖美。
よく 人を 食らう。


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夜兎の朧を満たしゃんせ! 満たしゃんせ!
今宵 狐の舞い踊り!


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我ら「雙月」、

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曼荼羅の使徒なり!

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踊っている途中の記憶がなかった。
ただひたすらカウントを唱え、低く、強く、と。
踊り終わった後、見てくださった人たちの歓声と拍手が聞こえた。
とても大きかった。


この日、踊り子32名、旗振り2名、煽り2名。
まほろば衆&崋劉眞さん、それぞれのチームで考えて、間違いなく今までで一番多い人数だった。
「たった32名」ではない、「32名もいた」。
後で演舞の動画を見て、「32名以上に見えた」と思った。
きっとそれは、雙月として踊った私たちだけではなく、見てくださったみんなもそう感じてくれたと思う。
そして、スタッフとして朝早くから来てくださった、
崋劉眞さんやまほろば衆のメンバーの人たちと父兄の方々。
その方々がいてくださったからこそ、心置きなく演舞に集中することができました。
本当に本当にありがとうございました。
今度は一緒に雙月として踊りましょう!




「こんなことしたいね」
「もしするなら、これをテーマにした作品を作ろう」
と吉村さんと謎まほ様がラフ案を書きあった。
それが去年の5月。

はじめてこの曲(曲名:「九会(くえ)」)を聞いたとき、
琵琶の音が早すぎて、カウントがとれない。と思った。
それが2月。

崋劉眞さんが作ってくれたレクチャーDVDを見たとき、
「かっこいい!」と思ったけれど、
あまりの早さ、今まで踊ったことのないフリに、戸惑った。
それが5月。

DVDを見ながらフリを解読し、練習をしていて、
初めて山口で直接レクチャーを受けた時、
まほろば衆のフリの解釈がかなり違うことに焦った。
それが6月。

山口と福岡の中間地点である門司で合同練習をした。 9時から21時まで。
衣装を着て、面を付けて、果たして通せるのか。 自信が全くなかった。
それも6月。

最後のラッシュの12エイト。
まだ誰もきちんと踊りきることができないのに、
その部分のフリが変わり、その部分の曲が早くなって愕然とした。
それが7月。

ちょうちん祭りで崋劉眞さんの演舞を見て、
ライトの中、しっかりと踊りきるその凄さと迫力に「どうしよう」と思った。
吉村さんが作ったフリである鵺暁と九会に通じるものを感じて、
まほろば衆が足を引っ張らないようにしないと!と強く思った。
それが8月。

10~12時間練習をその月に3日間(山口・太宰府・門司)行った。
一回の動きでお面が飛んで割れ、両耳がとれたメンバーがいた。
お面を付けて踊っていて息が出来なくて、苦しくて苦しくて苦しくて、
自分だけお面を取ったことが何度もあった。
それも8月。

崋劉眞さんがお祭りに水俣・奈良とお祭りに参加されたため、
あとはそれぞれのチームで最後の仕上げをするしかなかった。
週5日へと増えた練習で、来れる人・来れない人と分かれてきた。
皆、無理をして、できるだけ練習に来ているのがわかった。
それでも、もっと出れないかもっと出れないかと声を掛けた。 苦しかった。
それが9月。

季和ちゃんが40度の高熱が出て、お祭りに出れないことに。(結局は出れた)
そのため、6月から九会を踊ってないはなえに無理言って踊ってもらうことに。
久しぶりによさこいを踊るのに2曲も踊ることになり、
体力的にも精神的にもとてもきつかっただろうと思う。
それがふくこいの前々日の金曜。



そういうことが、どんどん頭の中に甦ってきて、給水所で泣いた。
みんなも泣いていた。 


踊り終えた感動に浸る間もなく、全体写真撮影
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ちなみに、ヨイショットではこのポーズではなく、
狐の尻尾を抱えている写真が採用されてました


いよいよ審査発表。
吉村さん・謎まほ様と話していると、かなり弱気な2人。
「そんなこと言ってたら本当にそうなるから、そんなこと言わないでください!!」
と励まし(?)ながら、皆で審査結果を聞くと、なんと1位通過!!!!
崋劉眞でもまほろば衆でもできなかった予選1位通過・・・
本当に嬉しかったです


次の演舞は天神中央公園。
会場が狭いため、一部のメンバーで踊る予定でしたが、
枠をすこーしはみ出て全員踊ることに
私はその『一部のメンバー』だったのですが、全員で踊ることになってかなり嬉しかったです
旅は道連れ、という感じでしょうか?(笑)

↓尻尾をつけながら、記念撮影
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手前が崋劉眞さんで、奥がまほろば衆



最後の会場はイベントヤード会場。
この会場責任者は、この雙月の曲を作ってくれたkazzにぃだった。
予選1位通過のこと、ものすごく喜んでくれた


この会場では、見てくださる方々が近かったからか、
本当にたくさんの拍手を頂いた。
踊ってる途中もそれを感じることができた。
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ただ、踊り終わった後、
吉村さんから、踊りが汚かったと言われ、反省・・・
決勝演舞があるのでアップをしないといけないけれど、まずは体を休めた。
かなりきつかった。
最後の演舞、体が入るか、足が上がるか、腰が落とせるか、不安だった。



そして、いよいよ決勝演舞。
スモークのようなものがあるのか、モヤがかかっているようなステージに、狐で入る。
「雙月ーーー!!」という声が聞こえた。
あと一回。 この演舞が、ふくこい最後の演舞になる。 楽しもう、と思った。

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ライトが色々な色を振りまく中、見てくださるたくさんの人たちの姿が見えた。
気持ちよかった。

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最後の12エイト。
あんなにきつかったのに、これで最後だと思うと、踊りながら少し寂しくなった。
走馬灯みたいに感じた。 高く蹴ろうと思ったし、蹴れたと思う。

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踊り終えた後、本当に本当にたくさんの拍手と歓声を聞くことができた。
『やりきった』という顔をみんなしていた。
そして、給水をもらいながら、抱き合って泣いた。


そしてそして、決勝はなんと6位入賞!!!!
福岡観光コンベンションビューロー賞を頂きました!
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「りゅうさ~ん! しげちゃ~ん!」と声を揃えて叫びながら、
嬉し泣きする人、喜んで抱き合う人たちでいっぱいだった。
本当にやってよかった。 最後までやりきることができてよかった。


最後に、結婚式のような記念撮影(笑)
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とりあえず、結の座る場所はいかんでしょw


それから、場所を変えてお疲れ様会!! 残念会じゃなくて、本当によかった


↓このテーブルの崋劉眞の新人さんは濃かった・・・ そして、なぜか蘭に懐いてたw
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↓ふくこいの土日、私の実家に預けられていたゆつきちゃん(笑)
にもかかわらず、伝説を作りましたよ・・・ この話はまた後日
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↓他のテーブルと比べて、格段に男臭いテーブルでした
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↓色々恋バナが盛り上がってたとか盛り上がってないとか・・・?
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最後に。 イベントヤードでの一コマ。↓
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私も踊っていたので実際にこの姿をきちんと見てはいなかったけれど、
本番この2人を見たら、絶対泣いてしまうと思ってた。
この2人の煽っている声を聞いて、泣くと思ってた。
みんな、2人を信じてついてきたから。
他のチームの人が、この2人が本当に楽しそうに煽ってたよ、と聞いて嬉しかった。

あ、内緒ですが、この2人は本当に仲が良くて、
8・9月は毎日2時間くらい電話してました
謎まほ様は、一緒に住んでる私よりも、吉村さんと話してる時間の方が絶対長かったです
内緒ですけど



やっとお披露目を迎えた「雙月」。
この日を迎えるために頑張ってきましたが、もちろんこれが終わりではなく。
いつ踊るかはまだわかりませんが、
その時にさらに良いものをお見せすることができるように、
まずは自分たちのチームの踊りをさらに良いものに出来るよう、精進したいと思います。
「また見たい」「また撮りたい」と思ってもらえるように頑張りますので、
どうぞよろしくお願い致します
※※写真を使わせて頂いたカメラマンの皆様、いつも本当にありがとうございます!※※

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COMMENTS

No title

しぶりんさん!! お疲れ様でした♪ かなりの長文、読み応えがありまくりでした☆ そして、しぶりんさんの記事を読んで、またいろいろ思い出しましたよ~☆ あの熱かった日々を!!(笑) 本当にこの半年間、楽しかったですね♪ まほ衆さんと一緒にステージにたって踊ることができ、本当に嬉しかったです☆ 踊る前のドキドキ感、踊った後の達成感、そして、32人という人数。今まで、自分たちだけではできなかったことに挑戦し、本当に本当にいい経験になりました☆ 
また、これから踊っていく、この曲!! さらにいいものにして、見てくれる人たちに感動してもらえるよう頑張りたいですね☆ 

私たちは明日から韓国!!初の海外遠征、頑張ってきます♪ ふくこいが終わってから、鵺暁の細かい練習になり、今では体中筋肉痛です^^; ほんと、どの曲も難しいですね>< しぶりんさんたちも、振りがかわったりして大変そうですが、お互い頑張っていきましょうね(^-^)  ではでは、メールもありがとうございました☆

(T-T)(T-T)(T-T)。。。

当日演舞を観ることは叶いませんでしたが、

個人的にも今だ、『雙月』熱、さめやらず・・です。

大宰府門前真舞祭で、最後、「式鬼」のお披露目を拝見させていただきました♪

その時に、演舞が終わられた崋劉眞さんの御一行が、観客テントの中で観ていた自分の隣にたまたま来られて演舞を拝見されてました。

その時、ちょうど自分の横に崋劉眞の代表の方が。。
まほさんの演舞をじっと最後まで見据えてらっしゃってて、とても印象的でした。

そうか。。

あの時、片や『雙月』のことを考えられていらしたのかと、気付き・・

今すっごいドラマチックな気分です♪


しぶりん♪の素敵な演舞、これからも楽しみにしてまーす!

お疲れさまでした☆
『雙月』何度見ても鳥肌がたってます!

去年の男ならからこんな凄いとこに来たんですねぇ…(⌒~⌒)

これからも応援してます!頑張って下さい(^^ゞ

No title

コメント遅くなりました。日記お疲れ様★
いやー写真つきはかっこいいね!!うらやまし~~。
打ち上げまでできて、今年はほんとに1日中楽しかったね!

本当うちら超かっこいいやん。ね。←自賛
煽りも(初めて知ったけど)すごい!
1か月近く経っても、何度でもyoutube見れるよね!!そして、感動できる。
うー。また踊りたいよ。正直。

次踊るときはデビューじゃないから見てくれる人のハードルも上がるよね。
だから、さらにさらに頑張んないといけないね。

で、私は復帰したらまた練習よろしくですー♪すぐ復帰するけど(笑)


個人的に「檻の中にいるヤギたちみたいだった」写真すごく好きなんだよね~(笑)

No title

しぶりんさん、コメントが遅くなってしまってごめんなさい。長文でしたね^^ 読ませてもらったときに私も泣いてしまいそうになりましたよ。コトバがなかなか見つかりませんでした。日記の出だしを悩まれたと思います。こんなに色々なことがあったらなにをどう書いたらいいのかわかりませんよね。それに、長く色々あったけれど、最後には本当にコトバにならない達成感があって、それを文章にするのは本当に大変だったと思いました。私はしぶりんさんに声をかけていただいて、前もってふくこいに足を運ばせてもらえる手配を整えることが出来たのですが、ふくこいに行くまでに何度も何度もあたたかいメールをいただきました。練習が大変なのはメールで教えてもらってましたけど、何よりも私が楽しみにしてこられるようにと、その文章は気遣いに満ちたものをもらってました。…というのもこの日記を読ませてもらって、そうであった、というのに初めて気がつきました。こんなにも大変で、がんばっていて、、そのことをこの日記で知って、本当に胸がいっぱいになりました。しぶりんさんがめっちゃ熱くて優しいのは日に日にわかってきていましたが、ここまでとは、と本当に熱いものがこみ上げました。私も初めて見させてもらう雙月で、しかも人数が多くて、目で追えないくらいフリが早くて、でも崋劉眞とまほ衆は、お互いに時間が無かった合わせる機会もひんぱんにはなかった、というのがウソなくらい、合ってました。演舞としては1回目が一番よかったかもしれません。2回目以降はお面をかぶっていても「あ、鵺暁」ってわかるところなどがありました。実際にはフリが鵺暁っぽいところがあったというよりは演者が崋劉眞メンバーだったからより鵺暁とわかったというところもあります。逆もあり、まほ衆さんも「あ、これはまほのかただな」というのもあったりしました。ふたつのチームのいいところ得意なところを取り入れてくれたりゅうさんの振り付けによるものだったのですが、回を重ねると得意なところに頼ってしまってほかが雑になってしまったかもしれませんね。なのでりゅうさんの渇がイベントヤードで入ってしまったのかもしれませんね。ただ、それぞれのいいところ、オリジナルなところをもち、また「雙月」の新しい表現の部分と、その3つが融合して、りゅうさんの特別な想いを感じました。踊っているみなさんからは今まで見たことの無いような嬉しそうな表情を見ることが出来ました。踊っていて、隣のひと、近くのひと、とても意識しあってそして気持ちをくみかわしているような、そんなのが感じ取れました。崋劉眞とまほ衆の偶然にもふたつの月が出会って、代表のりゅうさんと相川さんも何かしらよく似てられて、この雙月は奇跡のような特別感がありますね。演舞されなかった崋劉眞メンバーとまほ衆のメンバー、そして身内の方々、私は近くで見ていて、踊ってられたみなさんと同じ、それ以上に熱いものも感じました。誰よりも応援してくれていたんじゃないでしょうか。そんなみなさんもあわせたら40人以上、50人以上の雙月でしたね。素晴らしかったです。この一日が。一日は一日にならず、ですね。今までがあるから、あったから、でしょうね。

ながくなりましたがちょっとマジメなコメントが多くなってごめんなさい。あ、恋龍さんですが現地で早い時間にお見かけして追いかけて雙月のことをお知らせました。ビックリされてましたよ。早い時間に市役所前に戻れますか?とお聞きし、私から聞いたことは内緒で戻ってきてください、もういちど雙月を見てリアルにビックリしてください、とお願いしてました(笑)

しぶりんさん、ふくこいに声をかけて頂いて本当に本当にありがとうございました^^
ふくこいで雙月を見れたことも嬉しかったですが、しぶりんさんとたくさん仲良くなれた気がして、もって大好きになれて、それがとっても嬉しいです。

No title

まずは、「感動しました」 もうホントこれが一番
で、このレポを読んでさらにまた感動、一生懸命頑張ったゆえのあの日のステージですものねぇ
こうやって一つ一つのエピソードを書いてもらうと、練習の時から自分もそこにいた錯覚に陥って、感動がより一層深くなります
素晴らしいレポをありがとうございました ってカンジ
夏凪さん、ばらしちゃったねっ、自分で「内緒ですよ」って言ってたのにさっ
私、しらじらしくビッグなお二人に駆け寄って「なんなんですかっコレっ」って驚いてみせたのに
でも驚いたのは事実だし、ただ、待ち構えていた、ってとこだけが違うからね
夏凪さんに教えてもらわなければ次の会場に移動しちゃうとこだった、感謝してます
しぶりんさん、またどっかで九尾の狐たちに会えるのを楽しみにしています
もちろん式鬼にもゆっくり会いたいけど
そうそう、火の国はお疲れ様でした
やはりうちの子供組は昼ごはんもそこそこに、みぃんなまほを追っかけて行っちゃってました

No title

コメントのお返事が遅くなって申し訳ありませんでした。

ここに頂いた数々のコメントにどうお返事すればいいか、
それに戸惑ってしまうほど、皆さんのコメントが嬉しかったし、
雙月というものが自分にとって大きなものでした。

>なってぃー@崋劉眞
コメントありがとう!
ホント熱かったよねー、うちら(笑)
間違いなくものすごくきつくて、「もう無理~~~~」とかも思ったんだけど、今考えると、良かったなーと思えることばかりなのが不思議です。
また一緒に踊れるの、楽しみにしてます(>▽<)

>kazz兄ぃ
kazz兄ぃ、雙月の素晴らしい音楽を作ってくれてありがとうございました!
イベントヤードで、kazz兄ぃの目の前で踊ることができて本当に良かった。
またこれからもお願いしまーす☆

>みかんさま
『熱冷めやらず』と言ってくださってありがとうございます♪
そして、太宰府門前真舞祭の時に、そんなことがあったんですね!
ほんとドラマチックですね!(^▽^)

あ、話は変わりますが、先日大分でふくこいアジア祭り隊に(娘がw)参加させて頂きました~☆
みかんさんがいらっしゃるかなーと思ったのですが、いらっしゃらなくて残念でした(>_<)

>まぎぃ
演舞の動画みてくれてありがと☆

そうだよー、男ならからこんなところまで来てしまったよ(笑)
できたらまぎぃと一緒に踊りたかったな(>_<)
来福するときはぜひぜひぜひ遊びに来てね!
相川家宿泊でもよいよん♪

>はなえ
ふくこい、本当におつかれさまでした!
ふくこい前々日に参加決定するなんて、はなえも伝説作ったね~(笑)
いや、ムリヤリ作らされた(踊らされた)んだけどね・・・w
でも一緒に踊れて良かった!(>▽<)
思い入れも大きく、写真も煽りも素敵でその勢いを借りたら、こんなに長い日記になりました(汗
でもまだまだ書ききってない気がする。と思います。
ホントはおひろめまでのこととかも書きたいんだけどねー。。

あ、早く復帰してください! さみしすぎます!(T△T)

>夏凪さん
もー、夏凪さんのコメント長すぎです!! 感動しちゃうじゃないですかー!(T-T)

『この雙月は奇跡のような特別感がある』と言ってくださってありがとうございます。

本当にこれまでの道のりが長くて、大変で、でもこの日のためにやってこれたと思いました。
全会場での写真、本当にありがとうございます。
記憶は薄れることがあるかと思いますが、夏凪さんが撮って頂いた写真があるので、みんないつでもこの日のふくこいに戻って来れると思います。
本当にありがとうございました!
そして、さらに私のことを好きになって頂いて嬉しいです♪ 私も夏凪さんをさらに大大大好きになりましたーーー(*^▽^*)

そして、踊っている私たちよりも、煽っている2人が一番楽しそうだったんじゃないですか?(^-^)
またいつか雙月も式鬼も見てくださいね。 また夏凪さんに早くお会いしたいです!

>りえぶー@恋龍さん
コメントありがとうございます!
そして、感動したと言ってくださってありがとうございます<(_ _)>
この日記も(長過ぎて何回も心折れましたがw)書いて良かったです☆
練習してる時から、「絶対りえぶーさんが雙月を見たら喜んでくれるよねー」と話してたんですよ♪

あ、火の国の時は、恋龍さんの子供組さんがパレード会場で見てくださってましたので、私はその方々に向かって踊りましたよ(^皿^)
またこれからもよろしくお願いしますー☆

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